17の地域と、その中の市区単位でランニングランキングを確認できます。順位の基準は累計距離ではなく参加率のため、1人が100km走るより10人が1回ずつ走るほうが上位に届きます。位置認証を一度行えば60日間、その地域のランキングに参加できます。地域ランキングは現在、韓国の地域を対象としています。
ランニングのランキングはなぜすぐ飽きるのか
多くのランニングリーダーボードは累計距離で並びます。走行距離の多いランナーが序盤にリードすると、上位が早い段階で動きにくくなります。週20kmのランナーが月300km走る人との差を縮めるのは簡単ではありません。
距離のランキングが間違っているわけではありません。ただしその土俵では、多くのランナーが観客になってしまいます。勝つには練習量を倍にする必要があり、それはたいていよい考えではありません。
もうひとつの軸、参加率
そこで基準を変えました。その地域に登録しているランナーのうち、実際に何人が走ったか。これが参加率です。
この土俵では計算がまったく変わります。
1人の100kmより10人の5km
参加率は人数を数えます。エースが1人でどれだけ走っても、地域の順位は大きく動きません。
今日初めて走った人も貢献できる
3kmのリカバリーランも、30kmのロングランと同じ1票です。始めた日からチームの力になります。
小さな地域にも勝ち目がある
比率で競うため、ランナーが多い地域が自動的に有利にはなりません。人数が少なくても、みんなが走れば上がっていきます。
どこまで絞って見られるのか
まず17の地域を地図で見渡します。地域をタップすると、その中の市区単位へもう一段入ります。「県内3位」で止まらず、自分の市が県の中で何位かまで見られます。
期間は今週と今月から選べます。週間は今週走った人だけを数えるため順位が速く動き、月間は流れを見るのに向いています。
地図とリストを行き来する
地図では地域ごとの参加率が色で示され、リストでは数値で並びます。ピンチとドラッグで見たい地域を探せます。
地域ごとのTOP 10
参加率とは別に、その地域でこの期間にもっとも走ったランナーの一覧も確認できます。
みんなで走った距離
地域のランナーがこの期間に合計何km走ったかを表示します。自分が積み上げた距離も一緒に出ます。
地域の認証は一度だけ
ランキングに入るには、自分がどの地域のランナーかを知らせる必要があります。現在地で認証すると60日間その地域のランキングに参加できます。引っ越したときや期限が切れたときは、もう一度認証すれば大丈夫です。
- ホームのご近所ランニングカードを開きます
- 現在地で地域を認証します(位置情報の許可が必要です)
- 今週または今月の基準で地域の順位を確認します
- 1回走れば参加率にすぐ反映されます
認証しない場合はどうなりますか
ランニングは通常どおり記録されますが、参加率の参加者としては集計されず、地図でも自分の地域が強調表示されません。ただしGPSで地域を判別できるランは、地域の総距離や距離ランキングに入る場合があります。
ひとりで走ってもチームになる
地域ランキングの本当の面白さは順位そのものではなく、同じ地域のランナーが見えることにあります。
順位表に並んだランナーへ、その場で応援を送れます。クルーに入っていなくても、面識がなくても構いません。今日この地域で誰が走ったかを見ることが、次のランのきっかけになります。
順位はカードとして共有することもできます。「自分はこの地域のランナー」という形で、現在の順位と参加率、自分が積み上げた距離が一緒に入ります。
一緒に走る人を探すなら
近所のランナーが見えてきたら、次のステップはクルーです。ランニングクルーの作り方ガイドに、募集から運営、バトルまでまとめています。
地域ランキングは現在、韓国の地域を対象に提供しています。ランニングを始めたばかりなら初心者向けガイドから、記録を分析したい場合はAIランニング分析をご覧ください。
よくある質問
参加率はどのように計算されますか?
その地域で認証しているランナーのうち、対象期間に実際に走ったランナーの割合です。1人が何度走っても1人として数えるため、距離より人数が重要になります。
地域の認証はどれくらい有効ですか?
一度認証すれば60日間、その地域のランキングに参加できます。期限が切れたら現在地で再度認証してください。
自分の地域をさらに細かく見られますか?
はい。まず17の地域を確認し、地域を選ぶとその中の市区単位の順位に入れます。
地域ランキングはどの国で使えますか?
現在は韓国の地域を対象としています。位置認証も韓国国内で行えます。
あなたの地域は今何位でしょうか
1回走るだけで参加率が上がります。
地域を認証して順位を確認してみてください。